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今年1号機が日本引き渡しだが、今大問題になってるTR3構成の機体なんだ
(イギリスが昨年「製造された最後のTR2構成機(23年7月生産でTR2は終了)を受け取った」としてるので、
これ以降はTR3になるはずだ)
TR3はまともに飛ぶかどうかも怪しいので、現在米軍が受け取り拒否してロッキードマーチンの倉庫に
76機以上が保存されてる状況だ。ちなみに既存の米軍機140機以上のアップグレードも中断されていて
ロッキードマーチンも最速でも秋までの出荷を見合わせている。9月までずれると保管機数は100機を超えると見られ、
今年の生産機数を絞っただけでは足りず、生産見合わせも視野に入っている
TR3を適用され、ハード機能を一新されたブロック4になるまでは、
F35は何の対艦ミサイルも巡航ミサイルも運用できない、単なる対空戦闘と
対地爆弾を落とせるだけの機体でしかない
しかも、TR2構成機は相変わらず雷が鳴ったら飛行禁止のままだ
(旧構成機も作戦時は「雷雲から25海里以内の進入禁止」解除は解かれたが、これは問題解決を意味しない。
『パイロットは何としても目視で(音速の百万倍の速度な)稲妻を避けよ』ということだ)
さらにBはガンポッドなので問題ないが、Aは25ミリ機関砲の使用制限がかかった状況
(対応された筈の昨年製造LOTの機体でも、パネルのみならず機体の構造材破壊、モールドライン亀裂が確認されたため、
現在米軍では使用制限中だ。尚LOT9依然は射撃自体が禁止されている)
そのためか、ボーイングが「生産ラインを閉鎖した」と発表したはずのF-18生産ライン閉鎖が27年春まで延期されている
これは27年までF-18E/Fが生産されるということを意味するのだが、おそらくは「まともに飛ばないF-35」に我慢ならない軍と政府は、
「何でもできるF-18」の生産再開を決定するのではないかと思われる
