>>21
だから自然のまま、人間が手を加えないほうが安全安心という根拠なき信仰を持ってたのは消費者
小林製薬もそれに迎合して成分の抽出や精製、濃縮は行ってない
今回はそれが仇になった形

https://research.kobayashi.co.jp/material/benikoji.html
>そして、もう一つの理由は安全性の確保のためです。サプリメントの場合、安全性の証明として食歴(歴史的に安全に食べられてきた経験)が重視されます。液体培養法の場合、成分の高度な濃縮が起こるため、安全性には不安が残ります。一方、固体培養法で作られた紅麹は濃縮が起こらず、食歴のある本来の「紅麹」と同等であるため、安全性が証明されていると考えられるからです。同様の考えから、小林製薬では培養後の後加工による成分の抽出や濃縮(エキス化)も行わず、従来の紅麹に近い状態で使用しています。