2024年2月19日 理化学研究所 筑波大学
エタノールがトマトの高温耐性を高めることを発見
ttps://www.riken.jp/press/2024/20240219_1/index.html
(図1B) ttps://www.riken.jp/medialibrary/riken/pr/press/2024/20240219_1/20240219_1_fig1.jpg

>> ポットに植えられたトマトの実験用モデル品種であるマイクロトム
>> 20ミリモーラー(0.12%)のエタノール水溶液が入ったトレーに3日間置くことでエタノール投与。
>> 20個体程度に2L前後のエタノール溶液を投与した。
>> その際、ポットがつかっている溶液の高さは1cmから数cm程度であった。
>> 50℃の環境下に4時間置いた場合の生存率が上昇する、すなわち高温ストレス耐性が向上することを発見しました(図1A)。
>> 同様にエタノール投与を行った後、50℃の環境下に2.5時間置いたところ、果実の生育において高温ストレスによるダメージの低減が見られました(図1B)。