ED治療薬、認知症に効果か 発症率18%低下―英大学調査

 【ロンドン時事】「バイアグラ」などの男性機能不全(ED)治療薬を服用する男性は、アルツハイマー病を発症するリスクが18%低いとする調査結果が、学術誌「ニューロロジー」に7日発表された。
 認知症研究慈善団体アルツハイマーズ・リサーチUKは「既に認可されている薬を利用できれば、認知症の原因となる疾患の予防や治療に新たな道を開くことができる」と指摘している。

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時事通信 2024年02月10日19時01分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2024021000398