>1984年に千葉県佐倉市に設立された佐倉ソーラーエネルギーセンターでの多結晶シリコン太陽電池モジュールは、36年目の2021年の時点でも出力低下率17.2%で現在も稼働中(京セラ)。

太陽電池パネルの寿命として理想形としては40年以上行けそうなんだけど、実際には封止材や電極ペーストetc材質や製法によっては早期劣化もありうるので難しいところ。
あと高温多湿条件では寿命が短くなる。
とにかくソーラーパネルは長く使ってもらわないと環境に超悪い。
といってもそういう方向に誘導するのは難しい。

法定の耐用年数17年をもっと40年とか長くしてみたらどうだろう?。
そうすれば長期間使おうというインセンティブになる。計画も40年視点で立てなければならない。
補助狙いで短期で加減に設置運営してバンバン放棄する事例も減るだろう。