重力波望遠鏡「KAGRA」能登半島地震で被災 国際観測への参加、大幅遅れ

 宇宙のかなたから届くわずかな時空のゆがみ「重力波」を捉える観測施設「KAGRA(かぐら)」(岐阜県飛騨市)が、元日の能登半島地震=マグニチュード(M)7.6=で被災し損傷が広がったことが5日、分かった。
 東京大学宇宙線研究所が発表した。
 米欧との共同観測を来月から再開する計画だったが、大幅な遅れが必至に。
 2011年の東日本大震災、20年のコロナ禍に続き、災害がプロジェクトに立ちはだかる局面となった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Science Portal 2/6(火) 17:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/905b4ad2c5379d26829c9381ec203adafbf54be7