“4次元”を必要とする「ディラック電子」の観察に愛媛大が成功
 
 愛媛大学は1月24日、これまで観測が容易ではなかった、物質中において質量ゼロとして振る舞う特殊な電子である「ディラック電子」系の物質において、同電子の振る舞いを観察することに成功したと発表した。

 同成果は、愛媛大大学院 理工学研究科の岡竜平大学院生(研究当時)、同・内藤俊雄教授を中心に、東邦大学、北海道大学の研究者も参加した共同研究チームによるもの。
 詳細は、英国王立化学会が刊行する材料科学に関する全般を扱うオープンアクセスジャーナル「Materials Advances」(インターネット版)に掲載され、さらに2月には紙媒体版にも掲載される予定だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2024/01/25 18:31
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20240125-2870227/