老化抑える脳細胞特定、マウス実験で寿命延長も成功…5年以内に人への応用目指す

 老化を抑える働きを持つ脳内の神経細胞をマウス実験で特定したと、米ワシントン大の今井眞一郎卓越教授(老化学)らの研究チームが発表した。
 この神経細胞を操作して老化を遅らせ、寿命を延ばすことにも成功しており、5年以内に人での臨床応用を目指すという。
 論文は米科学誌「セル・メタボリズム」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2024/01/16 12:54
https://www.yomiuri.co.jp/science/20240116-OYT1T50113