米・英・日と続々発表される「糖尿病は治る」論文

 糖尿病の寛解を報告した研究データは日本だけではない。
 そもそも、糖尿病が寛解することは1990年代から指摘されている。

 2型糖尿病を有する肥満患者に対して、外科的に胃を小さくするバイパス手術を行うと、血糖値の正常化を認めることが報告されていた。

 2014年には、糖尿病の寛解に関する大規模調査の結果が米国糖尿病学会誌で報告され、肥満の手術を行わなくても、糖尿病の寛解を期待できる可能性が示された。
 米国で行われたこの研究では、肥満を有する2型糖尿病患者12万2781人が対象となった。
 対象者の平均年齢は62歳、47.1%が女性、体格指数(BMI値)は平均で31であった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

nikkan-gendai 2023年11月25日
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/279703