https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n4f31e24ddf1c

さて、コロナウイルスの大きな謎の1つに「フーリン切断部位」があります。フーリン切断部位は新型コロナウイルスの感染力に関わるのですが、これはSARS-CoVを含む近縁のコロナウイルスには本来見られないのです。では新型コロナウイルスが進化の過程でどうやってフーリン切断部位を獲得できたのか? この事はコロナ騒動の当初から一部の科学者の間では議論の的になっていました。

フーリン切断部位の配列が、モデルナ社が特許を取得した遺伝子上の配列と一致する事を報告する論文が先日、2022年2月に発表されました。この配列の特許が出願されたのは、コロナ騒動が始まる数年前の2016年です。そのため新型コロナウイルスが人工ウイルスではないかという議論が現在再燃しています。