【習近平「新・千人計画」】中国が「報酬5億円」を餌に機密情報を持つ国外の学者・エンジニアに接触 日本国内での活動も確認

 ついに米中首脳会談、日中首脳会談に動いた習近平・国家主席。緊張緩和が進むのか注目されるなか、かつて“スパイ養成計画”として批判を受けた「千人計画」が密かに復活しているという。
 国際ジャーナリストの山田敏弘氏がその実態に迫った。

■共同研究を名目に

 最近、日本の公安警察関係者が水面下で注目している事案がある。
 世界でも圧倒的な技術を誇る日本のある紡績関係の製造企業が、中国企業に技術を盗まれている懸念が浮上しているのだ。
 中国企業は、共同研究を名目としてこの日本企業に接触し、紡績機械部品を入手したという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

2023.11.21 07:00 週刊ポスト
https://www.news-postseven.com/archives/20231121_1921005.html