南海トラフ被害想定、来年1月見直し議論が本格化 建物の耐震化、約10年間の取り組み反映、死者数大幅減も

 南海トラフ巨大地震の防災対策を策定する政府作業部会が、被害想定の見直しに向けた議論を近く本格化させる。
 2012年には、最大32万3000人が死亡すると想定。
 建物の耐震化など約10年間の取り組みを反映することで、被害がどこまで減少するかが焦点だ。
 長引く避難生活や医療体制の崩壊で体調が悪化し死亡する「災害関連死」についても新たに検討し、来年1月にも公表する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

zakzak 2023.11/14 15:30
https://www.zakzak.co.jp/article/20231114-QN25WILG35O6FMLLXNACNYTDHE/