光る指先と緑色の目:中国で世界初のキメラサルが誕生

 キメラ技術に進歩です。

 中国科学院(CAS)で行われた研究によって、2種類のサルの幹細胞を高レベルで融合させた、世界初の生きたサルのキメラが作成されました。

 生物学におけるキメラは、1匹の体内に2種類以上の異なるゲノムをもつ細胞が同居する状態を意味しています。

 今回の研究では幹細胞の融合レベルを確認するために、2種類の幹細胞のうち1種類に強い光シグナルを放つように遺伝子改造されており、生まれてきたキメラサルの目や指や脳、肺、心臓などは緑の輝きを放っていました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2023.11.11 Saturday
https://nazology.net/archives/138360