本日発表された非常に気になる新結果(NEJM)

中国でゼロコロナ政策解除後に新型コロナ感染急増、その数か月後に胎児の「内臓逆位」が著しく増加

内臓逆位とは内臓の位置が左右逆になっている事

妊娠初期の新型コロナ感染と胎児の内臓逆位に関係がある可能性を示唆、さらなる研究が必要としている

なぜ妊婦の新型コロナ感染が胎児の内臓逆位につながるのか

複数の仮説が提示

新型コロナは免疫に大きな影響を与える疾患であり、母体の炎症が胎児にも波及、内臓の配置に影響を与える可能性がその一つとして推測

内臓逆位では心血管系の異常が健常人の10倍に及ぶとの報告もあるとの事で注視される