>>71
全面ステルスを求めてるのはアメリカ空軍ぐらいじゃないですかね
アメリカ空軍は未だに「貫徹攻撃(敵国奥深くに航空機が侵入して、爆弾を落としてくる任務)」に拘ってるからね

米海軍は、それほどステルス性に拘って無い。あれば便利だくらいで、限られた空間、限られた整備時間を
ステルス維持で制限されるくらいなら「無くても良い」って感覚

空軍のようなバカバカしい、パイロットを危険に晒す「貫徹攻撃」なんかは、精密長距離ミサイル攻撃で良く、
なんなら無人機で良い・・ってのが海軍の考え
それだけに長距離で捕捉されない程度のパックマン・ステルス性(前側だけのステルス。長距離捕捉はこれ次第)で良いとしてる

兵器は使い方がモノを言う 
ハイパフォーマンスだがコストばかり嵩んで、配備数が少なくなる=損耗を恐れて出撃させたくない
「大和ホテル・武蔵屋旅館」なのでは本末転倒だ
(アメリカ空軍のF-22なんかは「高級飛行機倶楽部」と揶揄され、F-22パイロットなら民間の生命保険にも入れるそうだ
F-16やA-10パイロットは戦場に出ていく可能性が高いので無理だそうだがw)

故に「サラブレッドばかりでは戦争はできぬ。ワークホースが無ければ」と、WW1の頃から言われてたんだ