古代の種子島、わざと頭を変形 国内初確認、「謎の集団」

 鹿児島県の種子島にある弥生時代末期―古墳時代前半ごろの集団墓地「広田遺跡」で発掘された人骨を分析した結果、頭蓋骨の後頭部が平たくなるように意図的に変形させていた痕跡が見つかったと、九州大のチームが12日までに発表した。
 これらの人々は、ルーツが不明で農耕をしていた痕跡がなく、生活や文化が当時の日本列島の他の地域と異なる「謎の集団」とされる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

共同通信 2023/10/12 19:40
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