なぜ日本の論文数は増えないのか? 生成AIが“現状、救世主になれない”理由とは

 科学技術大国日本──今、その足元が揺らいでいる。
 内閣府「科学技術指導2023」によれば、ここ10年ほどで出された論文数は世界全体で急増しているものの、日本ではほぼ横ばい状態。
 そのため2000年から2010年までの10年間と比べ、シェアの割合が減り、ランクを1つ落としてしまっている。
 「Science」や「Nature」といった著名な科学ジャーナル誌での論文数シェアも低い。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

itmedia 2023年09月04日 08時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2309/04/news057.html