30歳未満で死亡のアスリート、4割に慢性外傷性脳症

 30歳未満で亡くなったアスリートのうち40%超が、進行性の脳変性疾患である「慢性外傷性脳症(CTE)」を発症していたとの研究結果を、米国の研究チームが28日、医学誌「JAMAニューロロジー」に発表した。
 選手同士が体をぶつけ合う「コンタクトスポーツ」の代名詞のようになっているCTEについて、実際に影響が広がっていることが裏づけられた。

 米マサチューセッツ州にあるボストン大学CTEセンターの研究者らは、コンタクトスポーツで繰り返し頭部への衝撃にさらされ、2008〜22年に30歳前に死亡したアスリート152人の提供された脳を調べた。
 すると、CTEの最初期の段階を示す特徴はそのほとんどに確認された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

forbesjapan 2023.08.30
https://forbesjapan.com/articles/detail/65616