ポテチやカップ麺を頻繁に食べる人は人生後半で精神的に苦しむことになる

 ポテチやカップ麺、菓子パンなどのいわゆる超加工食品を頻繁に食べている人は要注意です。

 このほど、豪ディーキン大学(Deakin University)の最新研究により、日常的に超加工食品を多く摂取している人は、将来的に精神的苦痛が生じやすくなることが判明しました。

 この結果は性別や年齢、学歴、経済状況といった他の因子を考慮した上でも変わらなかったという。

 精神的苦痛は「うつ病」を示す指標でもあり、超加工食品ばかり食べていると、後々の人生でひどい気分の落ち込みに襲われるかもしれません。

 研究の詳細は、2023年8月15日付で学術誌『Journal of Affective Disorders』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2023.08.23 Wednesday
https://nazology.net/archives/132316