世界で10隻しかない有人潜水船「しんかい6500」の寿命は約5年 現状は後継船を作れない深刻事情
■水深6500m以上潜れる有人潜水船は「しんかい6500」を含め世界に10隻だけ。だけど…

 有人潜水艇「タイタン」が悲劇に見舞われた。
 水深6500m以上の「超深海」に潜れる有人潜水船は世界に10隻しかなく、「タイタン」は正式な認証を受けずに潜っていたことが問題になっている。

 この10隻のうちの1隻が日本の「しんかい6500」。
 さすが技術立国ニッポン。
 島国でもあるし、海の調査研究は怠りない、と思ったら、

 「『しんかい6500』が建造されたのは’89年。すでに潜航回数は1500回を超え、あと5年が限界でしょう。すぐにでも後継機を作らないと、日本の有人潜水船はなくなってしまうけれど、もう日本の技術では作れないかもしれません」

 こんなショッキングなことを言うのは、東京海洋大学の北里洋博士。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

friday 
https://friday.kodansha.co.jp/article/322067