クセ強の「天然パーマ」は人類の脳を進化させるために必要だった可能性

 「天然パーマ」は、人類の進化を支えた立役者だったかもしれません。

 私たち人間は他の霊長類とは違って、頭部に集中的に毛髪を生やしている点でユニークです。

 中でも人類発祥の地であるアフリカでは、今日でも「クセの強い縮れ毛」が一般的な髪質となっています。

 そこで米ペンシルベニア州立大学(Penn State)の研究チームは、頭髪の進化的な利点を明らかにすべく、髪質ごとの熱防御性を調査。

 その結果、クセの強い縮れ毛は最も頭部を涼しく保ち、水分の蒸発を抑える効果があると実証されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2023.06.09
https://nazology.net/archives/127512