南米最大の国ブラジルは人口 2億1000万人
トウモロコシ生産量世界第3位 原油産出量世界第8位。

アルゼンチンは人口 4500万人 小麦生産量世界第10位
トウモロコシ生産量世界第4位。

メキシコは人口 1億2000万人 トウモロコシ生産量世界第8位。
サウジアラビアは人口 3400万人 原油産出量世界第2位。
アラブ首長国連邦は人口 1000万人 原油産出量世界第7位。

その他世界中の産油国、食糧生産大国が
アメリカ・ヨーロッパの対ロ制裁に反対しており、
ロシアシンパの立場を見せている。

今行われているウクライナ戦争に対する各国の反応の違いは
そのまま来たるべき第三次世界大戦のチーム分けに繋がっている。

つまり自国だけで石油や食料を賄えるアメリカは別として、
石油や食料を輸入に頼っている日本やヨーロッパは
やがて将来的に大きな事変か戦争が起こった時
世界の石油・食料生産大国からソッポを向かれてしまう可能性があるのだ。

これはロシアがウクライナに侵攻して早々にロシアを痛烈に批判し
ウクライナへの大々的援助を約束した日本についても同じである。
これで今後50年はロシアから冷たい目で見られる事になるのは確実で
岸田の軽率な判断が将来的の日本の食糧危機に響いてくる事になる。