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フォードのジム・ファーレイCEO(Photo by Bill Pugliano/Getty Images)

テスラから電気自動車(EV)の市場シェアを奪おうと努力しているフォードは、テスラと契約を結び、2024年の初めから、同社の顧客が北米の1万2000台以上のテスラの急速充電器を利用できるようにすると発表した。

ミシガン州ディアボーンに本社を置くフォードのジム・ファーレイCEOは5月25日、同社のEVピックアップトラックであるF-150ライトニングや、スポーツカーのマスタング・マッハE、Eトランジット・バンのオーナーが、2024年からテスラの充電ネットワークを利用可能になると発表した。これにより、既存のフォードの充電ネットワークと比較して、2倍以上の充電器へのアクセスが可能になる。

ファーレイは、25日にTwitterスペースでイーロン・マスクと対談し「これは自動車業界とすべてのEVユーザーにとって巨大な動きになる」と述べた。フォードのEVにテスラが開発したアダプターを取り付けることで、テスラのスーパーチャージャー3で充電が可能になる。また2025年以降は、アダプターなしで直接スーパーチャージャーに接続できる仕様のEVを投入する計画だ。

「当社のEVの顧客は、あなたの会社ほど多くはないが、それでも多くの顧客を抱えている」と、ファーレイはマスクに述べた。


※以下省略。記事全文はソース元にて

2023.05.26
https://forbesjapan.com/articles/detail/63455?read_more=1


■参考情報
スーパーチャージャー | テスラ ジャパン - Tesla
https://www.tesla.com/ja_jp/supercharger