>>15のつづき
こういうと馬鹿が「シベリアの永久凍土が溶けるとメタンガスがー!」「未知のウィルスが目覚めて人類を襲うー!」とほざく。
本当に馬鹿だ。

地球はもっと温暖化していいのだから、エタンガスが放出されるくらいで文句言うな。
地表の氷河が全部溶け、「間氷期」になるまで温暖化すればいい。
そうなることで大気のCO2などが海水に溶け、やがて地球は再び寒冷化して「氷河期」に変動するのだから。

またシベリアなんぞに眠ってる未知のウィルスなど恐れるに足らない。
だって、現代の前の「間氷期」の時期…縄文時代などは今より医療なんぞ全くない時代だが…人類は絶滅することなく生き延びてるぞ。
ということは、今シベリアに眠ってる未知のウィルスは人類を脅かすものではないということ。

そもそもシベリアの永久凍土に未知のウィルスがあるという問題は、もう何十年も前から学会で報告されてる。
既に欧米各国の大学研究者がシベリアやアラスカの永久凍土をボーリングして地層を採取。
凍土を溶かして未知のウィルスや細菌を培養して性質を調べつくした後だ。

もし人類を絶滅させるようなウィルスが発見されてれば、もうとっくに世界的なニュースになってる。
でもなんもそんなニュースは伝わってないだろ?
つまり、調べつくしても問題となるウィルスは見つかりませんでした、ということだ。