>>13
メトホルミンにそのような作用は無い。
メトホルミンなどのビグアナイド系薬剤は、ミトコンドリア内の電子伝達系複合体Ⅰを阻害することで細胞内ATP産生を低下、それによりAMP活性化プロテインキナーゼが活性化されて、糖新生が抑制される。
この機序により血糖値をインスリン非依存的に低下させる。
メトホルミンの副作用である乳酸アシドーシスは、呼吸鎖阻害により細胞内が嫌気的になることで解糖系が乳酸合成に傾くことで起こる。
嘘を流布するのやめてもらっていいですか。