東大、これまで不明だったガラス固体の内部粒子の運動メカニズムを解明

 東京大学(東大)は4月21日、ガラス状態のモデル系として、磁石の円盤からなる2次元のモデル系を用い、それに磁場により摂動を与えることで、ガラスの固体内の粒子における運動のメカニズムを明らかにしたことを発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2023/04/24 16:44
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20230424-2663350

論文
Visualizing slow internal relaxations in a two-dimensional glassy system
https://www.nature.com/articles/s41567-023-02016-4