電動飛行機なら排ガスは出ないから環境問題は解決する。

電動機の問題点は出力でなく電源供給。
現在の電動プロペラ機では400km/h以下の速度だが
速度の問題は時間を掛ければいい。
それよりも問題になるのは航続距離で現状の300kmでは実用化は無理だ。
地上用EV同様にバッテリーに頼る方式ゆえの制約だが
電源供給には別の手段もある。
給電方式だ。航空機なら雲の上に上がれば日中は常時日光を浴びられる。
航空機は飛ぶための羽根があり広い面積は太陽電池に最適。
つまり省電力で動くモーターさえ開発すれば石油機並みの航続距離が実現できる。

電動飛行機の未来は晴天なのだ