>>54
サンケイ新聞によると陸上自衛隊のヘリコプターは基本、海上は飛行しないのが運用上の規則だとか書いてた。
海上飛行はしないので、海での水没事故も起きないのが陸上自衛隊の論理。
つまり、今回の遊覧飛行は厳密には陸上自衛隊の内規違反の可能性もある。
また、旧日本軍でさえ幹部が航空機に搭乗する際には2機以上に分散することが基本原則だったとか、
この例が、山本五十六の搭乗機が撃墜されただったとか。
海軍甲事件の場合、山本の副官の宇垣纏は2番機に搭乗し、撃墜を免れた。
また、飛行は1番機と2番機の編隊が組まれていたため、1番機が撃墜された状況の詳細を
2番機が目撃し、この証言によって1番機の墜落箇所の把握が早期に可能となったとのこと。
陸自が2機での運用を行なっていても1番機は墜落しただろうが、その状況は2番機が把握できたので
なぜ1番機が墜落したのか簡単にわかったはずというのが、陸上自衛隊は旧日本軍以下という考えの論理となる。