開頭しない遺伝子治療法開発 サルの脳で実証―京都大など

 開頭手術をせずに遺伝子を脳内に運び、特定の部位に出現させることをサルで実証したと京都大ヒト行動進化研究センターなどの研究グループが20日、発表した。
 治療につながる遺伝子を脳内に運ぶことで、パーキンソン病などの神経疾患の治療法開発につながることが期待されるという。
 論文は同日、米国の国際学術誌「サイエンス・アドバンシス」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

時事通信 2023年04月20日07時52分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023042000092&g=soc

論文
BBB opening with focused ultrasound in nonhuman primates and Parkinson’s disease patients: Targeted AAV vector delivery and PET imaging
https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.adf4888