世界最古のコウモリの骨格を発見、しかも新種、5200万年前、進化の謎をめぐる「予想外」の分析結果も
■コウモリの起源の解明に光、しかし反響定位の進化の謎が深まる

 コウモリの世界最古の骨格2点が新種であることがわかった。
 コウモリの化石記録で欠けていた部分のひとつを埋めると同時に、コウモリの進化に関する新たな手がかりとなる発見だ。
 どちらの骨格も、米国ワイオミング州南西部にある古代の湖底だった場所から発見された。
 「フォッシル・レイク(化石の湖)」と呼ばれるこの場所には、約5200万年前の亜熱帯の湖の生態系と周囲の森林がまるごと保存されている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 4/15(土) 16:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/7828faade71937356968f9053a35e86627af9a20