東大など、カゴメ格子物質にて不純物に強い新タイプの非従来型超伝導を確認

 東京大学(東大)と東北大学は2月14日、セシウム・バナジウム・アンチモンからなり、二次元カゴメ格子構造を持つ新規超伝導体「CsV3Sb5」において、超伝導の標準理論であるBCS理論の枠組みに収まらない上に、これまで確認されている非従来型の超伝導とも異なる、“不純物に強い非従来型超伝導”が実現していることを明らかにしたと発表した。

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マイナビニュース 2023/02/15 18:36
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20230215-2593023/