直立二足歩行は地上でなく「樹上」で進化した可能性が高い?!

 人類を大いに飛躍させた最初のきっかけは、直立二足歩行の獲得です。
 
 そのおかげで、地上での長距離移動や両手が空いたことによる道具の発明などが可能になりました。

 しかし一方で、人類の祖先がいかにして直立二足歩行を獲得したのかは、いまだ解明されていません。

 そんな中、英ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の最新研究により、直立二足歩行は、これまで考えられていた地上由来ではなく、「樹上」で最初に進化した可能性があることが示されました。

 地上に降りたから二足で歩くようになったわけではないのかもしれません。

 研究の詳細は、2022年12月14日付で科学雑誌『Science Advances』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.12.16
https://nazology.net/archives/119107