>>200
パニックになってて可哀想だから少し説明してやると、
同じ環境下に置かれた場合、形質が種を問わず似通う様子を収斂進化と呼ぶ
特に翼平面形は航空機にとって手足の構造と同じレベルで似るもの

これは純粋に工学的な問題であって、戦闘機の場合も同じだったという事

情報が飛び交う現代と違って、情報がかなり秘匿されていた冷戦初期にでさえ基礎理論レベルで同じようなものが特に出来やすかった乗り物という事が解る(例 Mig-15とF-86など)
これらはマジで収斂進化と言える

というか設計思想に関してはアメリカも逆にアイディアを輸入した事例もある
Mig-25なんかは後のF-15のモデルになってるな
んでF-15に対抗してMig-29が出来る流れもあるんだが
B-1をヒントに作られたTu-160なんかもある
これらはパクリと言えそうだが、戦闘機ではむしろアメリカが先で、後者は爆撃機だしな

現代でも車なんかは模倣では説明付かない原点回帰までしてるんで、パクリ成分はむしろ工学的な分野ではあまり見られない