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自動運転中の交通事故の責任は自動車メーカーが負う。
しかし、Teslaのオートパイロットは巧妙に作られており、衝突など事故が生じる状況
になった場合、2秒前警告でオートパイロットが強制解除されるようになっている。
そのため、事故が起きた状態での責任主体は運転手本人となるようにできてる。
過去にもオートパイロット中の死傷事故が複数起きているが、これまでTeslaが過失責任
を問われたケースはない。
ただし、オートパイロット運行の際には、運転手が寝てしまわないような工夫もされて
おり、オートパイロット中には社内カメラで運転手の挙動が監視され、運転手の状態
(まぶたを閉じているとか、運転席についていない)によってアラートが鳴るように
なっている。