「うるう秒」の廃止が決定、2035年までにうるう秒の挿入は停止されることに

 我々人間の生活の基準となる「1日」や「1秒」といった時間の長さは、地球の自転を基準に決められています。
 しかし、時間を測定する技術が進歩して原子時計で正確な時間の測定が可能になった結果、地球の自転を基準とした「天文時間」と原子時計の測定する「原子時間」の間にはわずかな誤差が存在することが明らかになりました。
 このズレをなくすために行われるのが、1日を1秒伸ばす「閏秒(うるう秒)」の実施です。
 このうるう秒の廃止が科学者たちにより提唱されており、フランスで開催された会議の中で、2035年までにうるう秒を廃止することが決まりました。

 The leap second’s time is up: world votes to stop pausing clocks
 https://www.nature.com/articles/d41586-022-03783-5

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年11月21日 11時29分
https://gigazine.net/news/20221121-leap-second-elimination/