東大、愛知県・中宇利鉱山からニッケルや銅からなる新鉱物「浅葱石」を発見 | TECH+
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20221121-2519206/

掲載日  2022/11/21 19:10
著者:波留久泉

東京大学(東大)と豊橋市自然史博物館(愛知県)は、愛知県の中宇利鉱山からニッケル・銅・硫黄・酸素・水素などで構成される新鉱物を発見し、国際鉱物学連合により承認されたことから「浅葱石(あさぎいし)」(英名:Asagiite、分子式:NiCu4(SO4)2(OH)6・6H2O)と命名、それに加えて同鉱物のCotype標本を豊橋市自然史博物館(愛知県)に寄贈したことを発表した。

今回の発見は、東大 物性研究所(物性研)の浜根大輔技術専門職員、京都大学大学院 理学研究科の下林典正教授らの共同研究チームによるもの。

愛知県内で発見された新種の鉱物としては3種類目となる。(略)

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