時間があれば無意味な液体からでも細胞が生まれると思っていたがそれでも生命なるものになるためには神のような存在が必要な確率であるということを知って絶望した。我々のような知性と巡り合うことはこの数万年はほとんど絶望的である。
寂しいことではあるかしばらくは映画の中のことでしかないのである。