絶滅とされた古代ローマ時代の「幻の植物」シルフィウムをおそらく発見、食べてみた
■貨幣にも描かれた万能薬&香辛料、古代のレシピで再現

 黄金の花を咲かせる植物「シルフィウム」は、古代ギリシャの勃興前からローマ帝国の最盛期まで、地中海世界で最も愛された食材のひとつだった。

 腹痛からイボの除去まであらゆる症状に効く万能薬とされたほか、レンズマメを煮込む際に香辛料として使われたり、最高級のフラミンゴ料理に添えられたりもした。
 ユリウス・カエサルがローマに君臨した時代には、黄金とともに500キロ以上のシルフィウムが宝物庫に貯蔵され、その苗には銀と同等の値がつけられたという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 10/9(日) 16:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff292a844c4bb3ad7363076ad3f49cf9aaa8f798