九州大、水素が量子素子のノイズ原因になることを観測

 九州大学大学院工学研究院、同総理工研究院らによる研究グループは、水素が量子コンピュータの量子状態へのノイズとなることを初めて観測したと発表した。

 量子コンピュータでは、演算過程で量子状態をできるだけ長時間維持することが重要とされる。
 この量子状態を破壊する要因として素子に付着/侵入した水素によるノイズが考えられているが、この発生機構については明らかではなかった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

pc.watch.impress 2022年9月20日 14:22
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1441207.html