「過食性障害」を脳インプラントの刺激で抑制することに成功!

 過食性障害(BED:Binge eating disorder)とは、衝動的にたくさん食べてしまう症状であり、「むちゃ食い障害」とも呼ばれます。

 一般的な「食べ過ぎ」とは異なり、どうしても我慢できず、満腹になっても食べるのを止められません。

 最近、アメリカ・ペンシルベニア大学(The University of Pennsylvania)ペレルマン医学部に所属するケイシー・ハルパーン氏ら研究チームは、BED患者の脳に小さなデバイスを埋め込んで刺激を与えることで、過食の頻度を大きく減少させることに成功しました。

 研究の詳細は、2022年8月29日付の学術誌『Nature Medicine』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.09.07
https://nazology.net/archives/114300