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自動車のタイヤのような場合だと
左右のタイヤの回転が同じなら、
自動車は真っ直ぐ進む。
もし右のタイヤの回転が速いなら、
自動車の右側が速く進むから、
タイヤの向きを変えなくても、
自動車は左に曲がる。
この理屈から考えることとする。
カーリングが反時計回りなら、
カーリングの左端の動きは、
カーリングの進行方向と逆向きになる。
もしカーリングの中心に乗って、
床の動きとカーリング左端の動きを
見ると、カーリング左端と床の動きは、同方向になる。このため、
床に対しては、カーリング左端は
相対的に遅く動くように見える。
同様に、カーリング中心に乗って
見ると、右端は床の動きと反対方向に
なるから、床に対する右端の動きは、
相対的に速くなる。
つまり、床に対して、
カーリングの右端が左端より速く動いて
いることになる。このことと前述の
タイヤの動きの場合を考え合わせると、
カーリングは左に曲がることになる。
極めて当たり前に思える。
まあ、流石に、こんな単純な理屈が
成り立つなら、小学校の夏休みの
自由研究レベルだから、
まともな論文にはなりようがない。
上記はどこか間違っているのだろう。
誰か、賢い人、間違いを指摘してくれ。