反時計回りに回転すると、

進行方向右側では、地面との相対速度が早くなり
進行方向左側では、地面との相対速度は遅くなる。

適切な速度域になると、
右は動摩擦で抵抗を受け
左は静摩擦で抵抗を受ける。

動摩擦より静摩擦のほうが大きいから
左に強い抵抗がかかり、左に曲がる。