緻密な描写はAIの方が得意。
今の時代に手描きにこだわるのは一種の手芸性。
AIでも芸術が成立するというのが氏の主張だよ。


彦坂尚嘉 3月13日
勤勉なロボットの悲しき物語(スーパー・キューブ・シリーズ)
https://pbs.twimg.com/media/FNqotuRVIAEDBsd?format=jpg

3月11日
芸術が成立しています。
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4月2日
つまり、制作する能力の前に、芸術を判断して、芸術史の展開を理解する事が重要なのです。
つまり美術=芸術は、襟巻きや手袋を作る手芸ではなくて、《精神》の問題なのです。より正確に言えば、《精神を持った手芸》でなければならないはずであったのです。

それが、今日では《単なる手芸》になってきているのです。《精神無き手芸》を高く評価する時代になってきています。
こう言う時代だからこそ、一度手芸を切り捨てて、手描きではない美術に、挑戦してみることは、コンピューターを人間精神が使う試みとして、重要なのです。