>>284
作用距離は密度の問題だとしたいのか?強い相互作用は距離が離れる、つまり密度が下がるほど強まり
限界を迎えれば自律的な相互作用によって新たなペアを生み出す事はどう説明すれば良いのか

例えば質量を与える機構は現状ヒッグス機構として解釈されてるけど、
ヒッグス粒子はそんな場から零れて光に変わっただけという、エネルギー密度の結果でしか無い
そもそも質量獲得の場が何らかの理由で提供されてるという話であって、標準理論中の相互作用を媒介する粒子には質量は無い、
つまり限り無くゼロに近いといった意味でフェルミオンとは別な解釈が為される

統一的な理論ていうのは各要素を無視したものでは無いと思う