>>129
本当に哲学的な問題なのかどうかは置いておいて、
少なくとも現在俺達が居る4次元空間で反映されるエネルギー保存の法則を根本的な原則として考えなければならない
数多ある統一的な理論では余剰次元や次元間の解釈こそあれ、その空間でエネルギーのやり取りは成立するらしいから
重力は由来が不明なんで反映されるけど、質量はその空間(俺達の宇宙と平行な余剰次元)で成立するのは光速と空間の対応関係、既知の物質から見ても判るはず
これが間違いなら真空そのものを含めて全体のエネルギーの見積りが変わるんだろうと思う
元々真空は無数の波が打ち消しあった空間と考える者も居る
ただ筋の通った理論が必要なのでそんな真空から自由に不都合なエネルギーを自由にやり取りしたり(捨てたり引っ張ってきたり)は出来ない

量子という考え方(グラフ上では力場を無視した点である刻みの値)が便利で一般に受け入れられてる(誤差が少ない)
から、元々そんな近似値が普通な微視的な世界なんだよ
元々科学は実際に起こる現象に人間が勝手に名前を付けてるでしょ
もっと理解が進めば真実に近付くはず