JAXA、大質量ブラックホール周囲のガスの動きを調べる新たな手法を考案

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月24日、活動銀河核中心の大質量ブラックホールの周囲に存在するガスや塵でできた「トーラス」構造内のガスや塵の運動を、一酸化炭素(CO)吸収線に着目して数値計算したところ、同吸収線がトーラスの最も内側の領域から放たれた近赤外線だけを背景光としており、トーラス内部で大質量ブラックホールに向かって落下するガスや、逆に大質量ブラックホールの活動で吹き飛ばされるガスといった、激しいガスの動きを捉えていることが明らかになったことを発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/08/25 20:30
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220825-2434841/