脳内では体の動きを含めた記憶がなされている、脳と体の関係を大阪公大が実証

 大阪公立大学(大阪公大)は8月18日、「手で動かせる物体を表す言葉」に対し、手の動きが自由な状態と拘束した状態で、脳がどのような反応を示すかの実験を機能的近赤外分光分析法(fNIRS)を用いて実施したところ、道具などに関する意味処理を司る左脳の頭頂間溝と下頭頂小葉の活動が、有意な影響を受けることがわかったと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/08/23 06:06
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220823-2431822/