都立大、完全非接触で微小物体を拾い上げる「空中音響ピンセット」を開発

 東京都立大学(都立大)は8月19日、半球型の超音波トランスデューサアレイと適応的な位相振幅制御技術を巧みに組み合わせることで、音波を利用して完全非接触において、ステージ上にある微小物体を選択的に拾い上げ、空中浮揚させられる「空中音響ピンセット」を開発したことを発表した。

 同成果は、都立大大学院 システムデザイン研究科の近藤昇太大学院生(研究当時)、同・大久保寛准教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、応用物理学会が刊行する応用物理学に関する全般を扱う欧文学術誌「Japanese Journal of Applied Physics」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/08/23 06:50
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220823-2431853/