携行地対空ミサイルだけで防空はできない

 ウクライナに供与されたアメリカ製の携行地対空ミサイル「FIM-92 スティンガー」は、2022年2月24日から始まったロシア-ウクライナ戦争で大きな戦果を上げました。
 開戦初期にロシア軍の攻撃ヘリコプターと輸送ヘリコプターを多数撃墜し、ヘリボーン作戦(兵員輸送でヘリコプターを用いる空挺作戦)を阻害して首都キーウ防衛に大きく貢献したのです。

 ウクライナ軍は自前の旧ソ連製携行地対空ミサイル「イグラ」に加えて、NATO諸国から複数種類の携行地対空ミサイルの供与を受けています。
 開戦前後の供与はアメリカ製のスティンガーが中心で最も数が多く、活躍しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

JSF 軍事/生き物ライター 8/20(土) 17:26
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20220820-00311082