博士課程の生活支援、重複受給4割に 財務省がムダ指摘

 財務省は26日、国の2021年度の事業に無駄がないか点検する予算執行調査の中間報告をまとめた。
 大学院博士課程の学生の生活支援事業について、受給者の4割が複数の支援を重複して受けている問題を指摘した。
 無利子奨学金の返還を免除する支援などは、他の事業と重複して受給できないよう改める必要があると訴えた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本経済新聞 2022年7月26日 11:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA259T80V20C22A7000000/